完美世界

カテゴリー: 記録・記憶

 色々な所で話題に挙がってるように思うPerfectWorld(以下PW)を荷物梱包の休憩時に触ってみた。
 噂に違わずキャラメイクが凄い。髪型・髪色・肌の色が違うと言うのは、よくMMOに見られる事ではある。しかし、PWでは、そこから顔の造形がある。顔のライン・鼻の形・目の形・口の形の調整と位置調整、バランス調整。更に、腕・足・ウエスト・バスト・肩幅の変更まで出来てしまう。ただ、数値入力型では無く、バーのスライドで調整する(色意外。色はマップ)ので二度と同じバランスのキャラを作れないと断言できる。それと、キャラメイクで思った事を一つ。「異性キャラを作ると、自分の好みやらがモロに反映される。」何が言いたいかというと、(これは同姓キャラでも言えるが)自分の思う美男美女の理想系に近いキャラになるって事。そうそう、髪型で男女共にスキンヘッドとモヒカンがあるのは、何かの罠か!?

 肝心の内容は、PWが中国製MMOであるからか妙に中国色の強い世界観なのが気になった。それを除けば、良くも悪くもMMORPG。OpenBetaの段階なのでGame内の文章で自動翻訳機を通しただけのような微妙に意味の通じない部分があるのには目を瞑ろう。正式Open時に改善されていれば良い部分だ。
 そして、3D酔い初体験。キャラがジャンプしたり飛んだりするんで画面を見てると最悪酔う。大抵の3DGameは大丈夫だったんだが、画面が弾むと酔う。索敵するのに、ジャンプすると遠くまで見渡せるから多用するのも原因だろう。

 完美世界の名に恥じないMMOに育って欲しいものだ。
Sat 2007 | トラックバック(-) | comment(0)web拍手

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